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その症状もしかして股ずれ?悪化を防ぐためには早めのケアが肝心

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内ももになんだか違和感を感じたら、もしかしたら股ずれの症状かもしれません。とくに汗をかきやすくなる季節にひどくなりやすいのが股ずれです。
ひどくないからと放っておくと、いつのまにか症状が広がってしまうので注意しましょう。股ずれに気づいたら、できるだけ早めの適切なケアを心がけるのが肝心です。
ここでは、股ずれの症状とその対策方法について詳しく説明しています。

股ずれはどんな症状?対策はどうしたらいい?

股ずれの症状は大きく分けて、かゆみや痛みを伴う場合と黒ずんでしまう場合の2点が挙げられます。それぞれの症状について詳しくみていきましょう。

かゆみや痛み

股ずれの症状としてまず表れるのが、かゆみや痛みです。肌がただれてしまい赤くなってしまうことやブツブツができることもあります。

股ずれによるかゆみや痛みの原因は?

股ずれによるかゆみや痛みが起こるのは、密着した内ももの肌と肌がこすれてしまうことが根本的な原因です。肌がこすれることで皮膚のバリア機能が低下し、外部刺激を受けやすくなり肌が荒れてかゆみや痛みといった股ずれの症状を引き起こします。
20代女性の一日あたりの歩数の平均は7,319歩。摩擦の回数も歩数に比例して増えるので、そのぶん肌には強い刺激となってしまうことが分かりますよね。
また太ももの内側は湿気がこもりやすい部分です。股ずれの症状がひどくなりやすいのは、汗をかきやすい季節。皮膚が湿りやすくなることで肌は刺激に敏感になり、さらに股ずれの症状が悪化しやすくなってしまうのです。

股ずれによるかゆみや痛みの対策は?

股ずれによるかゆみや痛みを引き起こさないためには、内ももの肌をこすれさせないことと肌に刺激を与えないことが何よりも肝心です。
股ずれの症状は、以下のポイントに気をつけてケアしましょう。

    • スパッツやレギンスなど内ももを保護するアイテムを着用

通気性のよい綿素材などを使ったアイテムを選ぶ。

    • 保湿クリームなどを塗って肌表面を保護

市販の股ずれ専用クリームを利用すると、荒れた肌のケアもしてくれるのでさらによい。

    • 汗や湿気などをこまめに拭き取る

汗や湿気が刺激になり悪化することも。清潔なタオルなどで優しく拭き取る。

    • 患部をかかない

かくことで肌にとっては刺激に。かゆい場合は冷たいタオルなどをあてて冷やすとよい。

黒ずみ

股ずれの症状として、内ももに肌の黒ずみが表れる場合もあります。

股ずれによる黒ずみの原因は?

股ずれによる肌の黒ずみは、メラニン色素の過剰分泌による色素沈着が原因です。
肌がこすれ合って肌への刺激となり、色素細胞(メラノサイト)から過剰に分泌されたメラニン色素が肌に色素沈着を起こすことで黒ずんでしまいます。

股ずれによる黒ずみの対策は?

股ずれによる黒ずみは、ひどいものでなければ肌への刺激が少なくなることで肌のターンオーバーとともに改善していきます。しかし悪化するとそのまま黒ずみが肌に残ってしまうので注意しましょう。
黒ずみの原因である肌への刺激を少なくするためには、股ずれによるかゆみや痛みの対策と同じように肌と肌とをこすれさせないことが基本です。
股ずれ専用のクリームの中には、黒ずみに有効な成分が含まれたものもあるので使ってみるのもよいでしょう。肌の保護と黒ずみ改善の両方からのアプローチができるのでおすすめです。

股ずれがおきやすいタイプは?

股ずれというと、太ももに脂肪が多くついているぽっちゃりさんに起きやすい症状のように思われがちです。
しかし痩せていても歩き方が内股だったり、普段から内ももの肌と肌とがこすれ合うようなスポーツをしていたりする場合にも股ずれを起こすことがあります。

股ずれは早めのケアが肝心

股ずれの症状がそんなにひどくないからと、そのままにしていると一気に悪化してしまうことも少なくありません。ただれて赤くなったり黒ずんだりして目立ってしまうと、水着や薄着のおしゃれも楽しめなくなってしまいます。
「股ずれ&黒ずみケアの薬用クリームモモンヌケア」なら、肌を保護し荒れた肌と黒ずみまでケアしてくれる股ずれの万能アイテムです。
小さな症状に気づいたときからケアを始めることが、股ずれでイヤな思いをしない一番の近道。できるだけ早めの対策を心がけましょう。

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